コロナの約3年間は世界中の人々の夢・希望・可能性をたくさん奪ってしまいました。
お亡くなりになられた方のご遺族さまの悲しみは、計り知れないものとお察し致します。
心からお悔やみ申し上げます。
さて、突然のメールをいただきました。
“あの夏を取り戻せ”全国元高校球児野球大会実行委員会
運営スタッフの方からでした。
恥ずかしながらこの取り組みを存じ上げておらず、また怪しい詐欺メール?かとも思い
ましたが、じっくりと読みますと、こんな活動をされておられるのだ、と思った次第です。
以下、内容を抜粋しましてご紹介させていただきます。
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本プロジェクトについて簡単にご説明させていただきます。2020年の夏、新型コロナウイルス
の感染拡大に伴い戦後初の甲子園中止が発表されました。
その影響で各地の独自大会で優勝したチームは優勝したのに甲子園の地を踏めないという
とても悔しい想いをしました。
そこで、有志の学生が集まり「あの夏を取り戻せ」というプロジェクトを立ち上げました。
既に当時、各地方で優勝した高校など全国で46校の参加が決まっており、参加選手は
700名以上も集まりました。そして、今年の11月29日に甲子園球場にてこの
プロジェクトが行われることも決定いたしました。ここまでこれたのも多くの方にご理解、
ご協力をいただいたおかげです。しかし、まだまだこの大会の認知度は大変低く、
大変厳しい状況にあります。高校球児、そしてそれを応援するすべての人の夢が叶う、
あと1歩のところまできています。
ぜひ、私たちのプロジェクトにお力を貸していただけませんか。
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ネットワークにて超微力ながら拡散希望としてアップさせていただきました。
クラウドファンディングなどが始まれば、それはその時に考えてまいります。
もちろん、野球だけでなく、あらゆるスポーツに関しても同様ですし、受験・入社など
節目に想定外の人生の選択をしなければならないこともあったと思います。
悲しみ、くやしさ、なんともいえない焦燥感もあったことと思います。しかしながら、
このどうしようもない運命のような状況は誰もが嫌でも受け入れなければならず、
前を向いてゆくしかないと思っています。「復活」という簡単な単語よりももっともっと
重く大変なことではありますが、復活の狼煙をあげられる方たちには、今なんとか
生活できている立場である私も手を差し伸べるべきだと思っています。
こうやって、生きることが出来ている幸せを感じることは大変嬉しく感謝しかありません。
この年になってくるとそう思うのです。みなさん、いろいろあると思いますが、お互いに
手を取り合って頑張ってまいりましょう。
以下、今大会の専用サイトです。ぜひご覧ください!