軟式のコンポジットバットとしてまだまだ人気が高いミズノビヨンドマックスレガシーと

アシックスレガートゼロについて、中古市場という観点から違った切り口で2本を

比べてみたいと思います。只今、在庫が2本×2本ございます(中古品)

ともに巨大メーカーから繰り出されるバットの雄として絶大な人気であるレーベル

ですが実際にこの2本は弊店ベース(偏りがあるかもしれません)で売れ行きや

人気はどうなのか!

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自分自身はバットを振ったこともなく、ボールも打ったことがないので、打感や雰囲気

などの部分ではユーチューバーさんや試打された方の意見などを参考にしてください。

今回はたくさんのお客様がこの2本を手に取って思わず口から出た感想をこっそりと

告げ口させて頂きます。店員がいる目の前の新作コーナーとして陳列をしています。

 

ミズノビヨンドマックスレガシー

『おおっ、こんなところにあったんかい、なかなか見ることがないけど実際には一見フツーの

コンポジットバットなあ、ギガキングとウレタン部分は感触変わらへん』

『うわっ、どうしょ、お金持ってないけど、すぐに売り切れるやろなあ。。。。。どないしょーー』

                 店内をウロウロ、グルグルと回り出す。結局お帰りに。

『あっ、レガシーや、ええなぁ~ほしいなぁ~』とそのまま帰る。

『・・・・・』無言出来て、サッと手に取り、そのままカウンターへ。カードで。

 

アシックスレガートゼロ

『へえっーー。はじめて見た。空気入れまで付いている、チャリンコかあ!』

『うわ、コレかあー、すごいなあ。とうとう空気入れてまでボールを打つんか!』

『まあまあ高いな、欲しいけど。いっぺんボールも打ってみたいけど、どんな感触やろ?』

『空気抜いたらぶよぶよやん。空気入れたらキンキンやん。おもろいなあ、めちゃ興味

あるわあ、誰かチームで買ってよ。打ちたい』と4-5人の団体さんが輪になって話する。

 

それぞれ2本とも皆様興味津々。特に空気で飛ばすという画期的でキテレツなバット

は特に注目の的です。

さて、この2(2種類)の弊店での売れ行きは。。。。

圧倒的に【レガシー】に軍配が。売れてゆくスピード感は今一番です。

実はこうやってブログを書いているうちに(1日かかってます) 2本とも売れてしまった。。。

今まで、そこそこの数を販売させて頂いております。

一方、レガートゼロは苦戦しており、今まで入荷して売れたのは1本だけです。

どうしてこんなに差があるのか私自身は分かりません。興味があって打ってみたいけど

かなり高い費用を出してまで冒険したくない、というところでしょうか。いいバットなのですが。

ちなみに買取り価格はレガードゼロの方が高い傾向で、弊店が提示させて頂く査定額

ではなかなか成立しないのが現状です。でもこのような売れ行きの状況を見ていると

中古の買取り価格はこの先、顕著に下がることと予想されます。あくまで弊店ベースですが。