おかげさまでこの7月をもちまして球児先生は開店4周年を迎えることになりました。
これもひとえに 皆様のご贔屓ご支援の賜物と感謝しております。これを機にスタッフ一同

より一層ご満足頂けますよう真心をこめて業務に専念する所存でございます。

今後とも何卒、よろしくご愛顧の程お願い申し上げます。

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                  店頭におきましてはSNS公開NGのグラブ(店頭販売専用)も多数ございますので、
      一部写真加工しております。

さて、本当の意味でお客様に満足頂けるお店づくりは?と考えると、どれだけの多様性ある

ニーズにお応え出来るか!につきます。ただし物理的な枠というか制限があるなかでのサービス

ご提供です。コレがムズカシイです。第一にハコの大きさ。12坪という超ミニミニサイズの

面積は在庫保有が限られてきます。球児先生で言えばウェアー類・シューズ、スパイク類が

面積を取ってしまうので陳列出来ません。他に例えば遠征バック1個でも面積をとってしまい

陳列にプレッシャーがかかります。かといってグラブやバットの在庫を減らせません。

(出来ればグラブは最低1.000個バットも1.000本を並べたいのですが。。。。)

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解決するにはいかに商品構成を無駄なく陳列するのか、ピンポイントの売れ筋商品の絞り込みが肝心です。

駅なかの例えば【大阪駅ドンキ】や【駅なかのコンビニ】なんかはプロが分析をして商品構成を考え

ているでしょうから勉強になります。当店としてのポイントは『どんなものが求められているか?』

をいかに把握する為には1点、【ダイレクトに聞き込み】が一番です。お客様との会話をより重視してゆきたいです。
中学・高校生~社会人・おじさんに至るまで幅広い年齢層の方とおしゃべりをしたいと思っております。
そこから気づかされる情報は1番です。

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次にはプロ級の方にも対応が出来る【道具の知識】です。これをさらに磨きたいと思っております。

今は『街の自転車やさん』が如く、タイヤパンクの修理同様、グラブのヒモ替えを安定的にご提供

出来るようになりましたので、1日に何軒かご依頼もございます。さらにはグラブのオーバーホール

技術、修理・メンテナンスの技術もさらに高く磨き上げたいと思っています。いつも申しますが、

中古を扱う=その技術が伴わなければならない!というスタンスですので、リサイクルショップの

ようにいくらで買ってそのままいくらで売る、という愛情のない商売をしたくないですし、チェーン

店化して大きく風呂敷を広げたくないです。何故ならば前述しましたとおり、この世界は匠の技術

をもって存在しうるからなのです。これからもこのようなスタンスで頑張ります。

何卒、宜しくお願い致します。ありがとうございました。