当店の野球用品の仕入れはお客様からの買取り(これは全国からの郵送買取りとお店に

直接お持ち込み頂く店頭買取りになります)やメーカーさんとの契約でいわゆる展示会

限定品をはじめとした新作・新品の仕入れ、最後に同業者身さま(野球用品の販売店)から

のご依頼となります。特に野球用品販売専門の個人店さまは年々厳しい状況にありまして、

廃業も多く、全国的には数が減少している状況です。とはいえ、現在生き残っておられる

ショップさまは各々頑張っておられますので、廃業に伴う在庫処分品は数が少なくなり、

あまりお声もかからないのですが、たまにお声掛けを頂くと、全国どこでも車で馳せ参じて

いる次第です。今回も久しぶりに遠方へ行ってきました。

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      年寄には長距離運転がきついので、可能であればフェリーも使います。今回はトラック専門の
      業務用のフェリーに乗りましたので(一般人ももちろん利用可)なんと!乗客(お客さんとして)
      は我々と1人のトラックドライバーさんだけで、全部が貸切でした。フェリー内、誰も人がいない。
      

買取り方法としては全ての商品に対して定価を1点1点算出します。その定価の○○%を

買取り価格とします。細かいものは100円の靴ひも1点からしっかりと計算します。

細かな部分まで買取り対象となりますので、結果として何千点もの膨大な作業はいつも

大変なことになってしまいます。いわゆる掛け率ですが、おおよそ定価の15%~50

の範囲となりますので、古くて売れ残った何十年も前の不良在庫が逆にいいお値段が

付いたりしますので、喜んで頂いております。いいお値段が付くのはやはりグラブやミット

類で次にはバット類です。ウェアー類はお安くなってしまいます。意外とお値段が伸びない

ものとして靴・スパイク類です。経年劣化のリスクがすごく高く、古いものは底部分が

剥離・断裂・割れを引き起こし、革のスパイクはカビや革の剥離が顕著ですので、廃棄率

が高く、その分のお値段が控え気味となってしまうのです。

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        実はお店入口のカンバンもあるオーナーさまからいただいたものです。裏面を見ると別のお店の
   名前が。。。。(球児先生の部分だけ新たに作って移植しています)

このようにして、車一杯に持って帰っては倉庫にてストックしております。

ワゴン車で行くのですが、今回は荷物をパンパンに詰めて、おおよそこの車3台分となりました。

持って帰ってからが大変なのですが(検品や清掃など)出来る限りお客様に満足頂ける様、

これからもちっちゃな店にパンパンに在庫を詰め込みたいと思っております。