【球児先生お客様ご来店シーンより】
お店にお客様がご来店「コン、コン(ノック音)」「しっ、失礼します!」
店員「いらっしゃいませーーーっ!」
―――――ぐるぐると店内を見て回られた後―――――
お客様「しっ、失礼しました!ありがとうございました!」
店員「ありがとうございましたぁーーー!」・・・・・・・・。
元野球部員のお客様はたまにこのような会話となってしまいます。
長年商売をしてきてこのような店員↔お客様逆転現象を最初は恐縮しまくりました。感謝です。嬉しいですしキモティ――ッ!(GG佐藤/古っ)
日本人ってとても礼儀正しく、清く正しいと思うことがたまにあります。
お礼(おじぎをする)動作って遠い昔から(もともと中国から)大変意味ある
行動なのです。手を前にして頭を垂れる、首を差し出すということは首を掻き切ら
てもいいぐらい相手に対して敬意を払うことなのです。
西洋でも同じ動作として「握手」があります。利き腕でかわします。
武器を持っていないので危害を加えませんよ、という意味です。
あいさつは古代より存在していたそうで、
グループごとに生活していた集落が他の集落の部族との遭遇→戦争にならない
ために交わした合言葉であるといわれます。
日本では過疎地に行けば他人から
いきなりあいさつをされることがありますが、それと似た意味合いもあり、
防犯の為でもあるといわれております。長い人間の歴史から生まれたしきたりで
すが、弊店でもこれからも声高らかに「ありがとうございます!」と感謝の意を
お客様に伝えてゆきたいと思います。