野球用品店・球児先生日記

大阪・梅田にて野球用品の買取・販売の専門店 球児先生の管理人です。

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更新情報

10月も本日で終わりです。かなり寒くなってきましたね。プロ野球では巨人ファン・ ソフトバンクファンの方々、本年もおめでとうございます。とにかく、今年の巨人は 強かったですね。折角ですので日本シリーズでは巨人を応援致します。セリーグ代表 ですから。   コロ
『阪神タイガース』の画像

9月ごろからスイッチが入ったように『パチン!』と急激に流れが変わったこととして、買取りをご検討いただきますお客様が倍増したことです。コロナの影響が買取りまで及んでいて、コロナ断捨離がすすんでいると実感致します。整理される時間が出来たことも原因だと思います。
『野球道具は皆同じ、愛ある扱いを!』の画像

先日、お持ち込みを頂きました野球道具の中で、割れ・欠けが顕著な木製バット をお受けしました。プレイでは使用できない為、ご処分という形となりました。 廃棄をさせて頂くにも特殊な形状ですので、一般的には長さを短くするために カットをするしか方法がなかったため
『またバットをカチ割ってみた』の画像

弊店ではグラブの修理・修復を随時承っておりますが、今回、お持ち込みを頂きました グラブにつきまして、頑張った見返りとしていろいろな箇所に不具合が発生しており、 瀕死の状態となった親愛なるソルジャーをどう救うのか、集中治療室にてグラブ職人が 3日間つきっきり
『ご本人のお気持ち優先』の画像

9月もいよいよ終盤となってまいりました。お元気でお過ごしでしょうか。 先日の4連休は淀川河川敷や一般開放の野球場では盛んに野球が 行われており、それを見ると少しホッとして和みます。9月を迎えると毎年 ではありますが、スイッチが入ったように買取りご検討のお客様
『革入れ補強』の画像

球児先生ではグラブのヒモ切れの修理を毎日承っております。自転車屋さんのバンク 修理のようなもので、その日の内に(明日試合で使用するなど)緊急性のあるものから 3-4日じっくりと時間をかけたフル交換までいろいろとご依頼が毎日飛び込んできます。   そこで、グラブ
『難儀なアミアミウェブ』の画像

本日は革のお話です。 グラブに使用される革は牛の革、ということは皆さまもご存じだと思います。 今回、そのグラブを作る際に型をくり抜く革そのものをご紹介させていただきます。   牛を捌くことを【割る】といいますが、皮を剥ぎ内臓を掻き出された牛は枝肉として
『グラブの革』の画像

『入る?入らない?』 何が?って感じですが、球児先生における革への再染色の 状況なのです。弊店ではオーバーホールなどグラブのメンテナンスを行っていますが、 その際にリクエストがあれば染色もさせて頂いております。通常の染色については、 買取りをさせて頂いた
『入る?入らない?』の画像

毎日クソ暑いですね。こうなると外に出る気もなくなって、キャッチボールをするには あまりにも暑すぎます。そうそう、車には決してグラブを置き去りにしないでくださいね。 車内温度は確実に70度以上になっていて、型崩れを起こします。要注意です。 革も傷んでしまいま
『カピカピっ』の画像

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