野球用品店・球児先生日記

大阪・梅田にて野球用品の買取・販売の専門店 球児先生の管理人です。

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更新情報

約2年ぶりに甲子園に行ってきた。ほとんど決着ついてはいるけれど、この2戦は一応天下分け目の天王山の戦い。そんな試合のチケットがとれてハッピーでございます。コロナ禍の状況の中、勝ち負けを抜きにしてこの雰囲気や風や匂いを直接感じることが出来るシアワセをかみしめ
『阪神×ヤクルト』の画像

買取をさせて頂くのはグラブやバットだけではありません。意外というか定番でお持ち いただくのが『バッティンググローブ』です。バッティンググローブはご存知の通り、完全な 消耗品ですので、買い替えのサイクルも早く、使用済みのグローブから、フィット感が合わない
『普通のんとエエのん、どっち買う?バッティンググローブ』の画像

先日、球児先生にスペシャルゲストがお見えになられた。BALL TOWN の代表で 横山氏であります。実はある仕事の件でアポを取っていただいて今回はじめてお会い したのであります。私は勉強不足で、認識していなかったのですが、彼のメインとなる 職業が世界でも唯一といっ
『グラブ磨きの達人』の画像

最近のお店での傾向。やけにシューズやスパイクが売れ出してきた。しかも特徴的な ところとして1,000円未満のジャンク品に近いスパイクがどんどん売れてきた。 段ボールにぐちゃっと入れていたものがスカスカになってきたので、何人かのお客様に 『何故、こんな(→売って
『アリジゴクのようにハマってみよう。』の画像

グラブメーカーさんも野球界において切磋琢磨し、ひと花咲かせて名を残そうと日々努力 されておられます。そして今日も明日も新しいグラブメーカーさんが誕生し、この世にデビュー されます。生まれてスグに大海に向かって泳ぎ始めるウミガメのようにほんの一握りのメーカ
『グラブメーカーさんはどこがいいのよ?』の画像

買取と販売のバランスが逆転して流れが逆転してしまう現象が起こることがあります。 大袈裟に言うとブラジルのアマゾン川の河口付近で起こる、逆流現象ポロロッカなのです。 あそこでは住民はその時が来ればサーフィンを(あくまで川です)するそうですが、球児先生 ではサ
『フツーの野球ショップにはない現象』の画像

野球用品の買取の中で、査定額はジャンルによって高低の差が出ます。1番2番は グラブやバットですが、ウェアー類やシューズ・スパイクなどの履物系野球用品の買取価格 は安くなります。実はイロイロと理由があります。スパイクなどは足クサ臭が原因。。。。 というわけで
『シューズ・スパイクの査定額は・・・』の画像

グラブ修理として【匠処 先輩】に持ち込まれるケースで同様の傾向でご依頼がある。 グラブが一番弱いところ。一番多いのが親指の付け根~ウェブ下部にかけての『裂け』 なのでございます。一番弱い部分とはじめに言いましたが、その箇所が薄いとか造りが良くないというわ
『グラブ修理はグラブの延命措置なのだ』の画像

お客様のグラブの査定をさせて頂く際には硬式・軟式かの種別のご記入をしていただいて、 それを元に『いくら』というご提示をしておりますが、なかなか難しい判断に迫られることも あって硬式か軟式かわからないことも正直あります。そんな時は「いろいろな側面からの判断
『硬式or軟式、どっちやねんちゅー話』の画像

買取をさせて頂いたバットは後日、きっちりとメンテナンスをしますが、その中で厄介なのが コンポジットバットで、バットを磨いているとあちこちに不具合が見つかることがあります。 具体的にはウレタン部分の割れ・破損からくる表面のビニールの浮きや変形、ウレタンの硬
『金属バットをカチ割ってみた最新版』の画像

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